彼の助手席は私の場所なのです

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彼の車には私がいつも乗っています。

助手席にいつも乗っているのです。

だからここは私の席でもあるのです。

それなのに、今日彼の車にはなんと彼のお母さんが乗っていました。

しかも後部座席ではなく助手席だったのです。

私の席に乗っていたのです。

私はショックでした。

いくら彼のお母さんでも許せないのです。

そんな権利なんてありません。

だって私の席だからです。

彼も何も言わなかったのでしょうか。

それもおかしいと思うのです。

どうしてそんなひどい事ができるでしょう。

でも今日くらいはいいかなと思いました。

今日一日だけ助手席を譲ろうと思いました。

でも今日だけです。

本当です。

そうしないと私の場所がなくなってしまうのです。

一日だけと決めないと、私がいる意味がないのです。

それでもいいなら、それで仕方がありません。

必見はこのサイト→軽自動車 廃車これ!ずっと彼の車が好きなので、私はずっと乗っていたいのです。

今まで誰かの助手席に座るなんてありませんでした。

だから彼だけ特別なのです。


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